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【COD】コールオブデューティー モダンウォーフェア リマスタード キャンペーン ストーリー レビューと感想

人気FPSゲームCODシリーズより、モダンウォーフェアをプレイしましたので、そのレビューを記事にしていきます。

コールオブデューティーとは?

そもそもコールオブデューティー(COD)とは、戦争をテーマとしたFPSゲームです。

ゲームをあまり知らない方でも、名前は知っているぐらい、有名なシリーズで世界でも大人気のゲームです。

2018年10月にも新作が出たばかりで、プレイしている方も多いはず!

モダンウォーフェア

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そんなCODシリーズの中でも名作といわれているモダンウォーフェア。

元は2007年にPS3で発売されたゲームなのですが、10年後の2017年のリマスタード版も発売される程、人気の作品です。

遠くない未来が舞台の今作品。

未来的な武器や装備はなく、純粋に戦場の中の1人の兵士として楽しめます。

ストーリー

主人公はソープというイギリスSAS特殊部隊に入隊してすぐの新米兵士。

ソープは、上官のプライス大尉らと共にロシアからの核兵器密輸阻止の為、貨物船を襲撃。

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中東某国でアル・アサドによるクーデターが勃発。

大統領が処刑される。(大統領視点)

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ロシアで内戦が起こり、潜伏して貨物船の情報を流していた諜報員ニコライの救出に向かう。

アメリカ軍がアル・アサドを捕らえる為、侵略!(ここからアメリカ海兵ジャクソン視点)

アル・アサドは核兵器で自爆。

ジャクソンは死亡…

しかしアル・アサドは逃げ延びていた。

ニコライの情報により、アル・アサドを捕獲。(ソープ視点)

アル・アサドは、ザカエフから核兵器を入手した事を知る。

ザカエフは15年前、核物質を手に入れようとしたところをSASが阻止するために襲撃していた男でした。(15年前のプライス大尉視点)

SASとアメリカ海兵は共同でザカエフの核ミサイル基地を襲撃します。(ソープ視点)

ザカエフの攻撃を阻止したがザカエフ本人は、見つからなかった…

ザカエフの配下の反撃により撤退を余儀なくされる、SASとアメリカ海兵。

仲間が次々とやられていく中、ついにザカエフの姿が。

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瀕死のプライスが投げた拳銃がソープに渡りザカエフを射殺。

プライス大尉の最後の姿を見ながら、ソープはロシア軍に救出されます。

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レビューと感想

私は、FPSゲームはそんなに得意ではないのですが、チェックポイントも多くてリスタートも早く、サクサクプレイできました。

ストーリーも1本の映画を見ているかのような感じで進められ、止まることなくプレイすることができましたし、ムービーシーンも迫力があり、ラストも多くの仲間が犠牲になりましたが見応えある内容でした。

名作と呼ばれる今作品を、みなさんも一度プレイしてみては、いかがでしょうか?

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