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【マインクラフト】爆速!竹の自動無限装置の作り方 スイッチ 統合版

足場ブロックや、パンダの繁殖に使う竹!

成長が遅く骨粉で成長させて回収するのも面倒だと思っている方にピッタリの、竹の自動装置を紹介します。

少し複雑な作りですので、画像を参考に作ってみてください。

竹の自動無限装置の作り方

まずは、竹を回収するチェストの位置を決め、画像のように、ブロック、粘着ピストン、レバーを設置します。

縦に並べたブロックの上にレッドストーンと粘着ピストンを設置。レバーを稼働させると、ピストンが押し出される形になります。

横からの視点で、粘着ピストンの上にレッドストーンブロック、その上にピストン、レッドストーントーチ、ブロック、ピストン、レッドストーントーチ、ガラスブロック、ブロック、レッドストーントーチを設置。

文字で見るとわかりにくいので、画像を見ながら作っていって下さい。

逆の視点から、ブロックの上に砂ブロック、さらにブロックを重ねます。

伸びたピストンの上に砂を2段重ねます。前から見るとこんな感じ。

ガラスブロックの下の段にピストンとレッドストーンを設置します。動力が伝わってピストンが伸びているはずです。

砂ブロックに竹を設置し、チェストに繋がるようにホッパーを設置して回収部分を作ります。

あとは、ピストンで押し出されてアイテム化した竹が飛び散らないように、ブロックで囲えば完成です!

建物感を出す為に、好きなブロックで囲ってみるのもオシャレですよ。

効率を上げる方法

この装置、動力が届く範囲であれば拡張する事ができます。

13ブロックまでは、上手く可動する事ができました。効率を重視するのであれば、このぐらいまで作ってもいいですが、一瞬で大量の竹が回収出来るので、ここまで大きくなくてもいいのではないかとも思います。

竹の無限装置の検証と応用

検証は、6ブロック分で1分間可動させて、どのくらい集まるか確認しました。

結果がこちら!

合計297本の竹が集まりました。1分間で、約300もの竹が回収出来るので、このくらいで十分とも言えます。

ここからは少し応用ですが、竹だけでなくサトウキビも回収出来る装置なんです。

階段ブロックで囲いを作って水源を設置すれば、サトウキビを植える事もできます。

こちらも、同じように6ブロック分で1分間可動させてみます。

竹程は集まりませんでしたが、普通に成長を待つよりは、かなり効率よく集める事ができますね。

最後に

今回参考にさせていただいた動画はこちらから

少し複雑ですが、画像を見ながら作ってみてはいかがでしょうか?

これで、竹やサトウキビに困る事もなくなりますよ。

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